「まだ遊びたい!」「いや!」——公園から帰るたびにバトルになる。そんな日、ありますよね。
わが家の答えはシンプルで、満たされるまで遊ばせるです。
外遊びは、最高の知育だと思っている。
歩く、走る、登る、飛ぶ。
体を使う動きが、自然に全部入ってくる。
滑り台、鉄棒、砂場、ぶらんこ。
よくある公園でも、十分すぎるくらいの遊び場。
この記事では、3児のわが家の外遊びスタンスと、「まだ遊びたい!」に効いた声のかけ方をまとめます。
公園に行くときは「時間をあける」
我が家は、公園に行くとき
最初から2〜3時間あけておく。
理由はシンプルで
途中で「帰ろう」と言いたくないから。
「まだ遊びたい」にどう向き合うか
よくある
「まだ遊びたい!」
「いや!」
これ、分かってて連れてきてると思ってる。
だから基本、こっちからは終わらせない。
遊びは子どもに任せる
あれやろう、これやろう、も言わない。
子どもが選んだ遊びを、好きなだけやる。
とことんやる。
正直、見てるだけの日もある。
でもその中で
何回も同じこと繰り返したり
急に違うこと始めたり
ちゃんと遊んでる。
公園に通い続けることの効果は、こちらの記事にも書いています。
ちゃんと「見てる」
ただ放ってるわけじゃなくて
表情とか、動きとか、集中の切れ方とか
ずっと見てる。
そうすると、なんとなく分かる。
「あ、ちょっと満ちてきたな」って。
声をかけるタイミング
そのタイミングで
「そろそろ帰る?」じゃなくて
「いつ帰る?」って聞く。
すると
「これやってから」
「もうちょっと」
なにかしら返ってくる。
それでいい。
「帰るかどうか」を親が決めるんじゃなくて、「いつ帰るか」を子どもが決める。この違いだけで、帰り際がまったく変わりました。
満たされると変わる
こういう時間を積み重ねていくと
時間がない日も、ちゃんと伝わる。
「今日はこのあと予定があるからここまでね」
これが通じる。
よくある声かけ、ちょっと気になる
「また今度ね」
「たくさん遊んだでしょ」
つい言いがち。
でもそれって
本当に“また今度”やってる?
“たくさん”って誰の基準?
って思う。
子ども目線で考える
大人の都合じゃなくて
子どもがどう感じてるか。
そこを一回見てみる。
最後に
全部毎回できるわけじゃない。
兄弟がいたらバラバラに動くし、
正直大変な日もある。
でも
満たされるまで遊ぶ経験って、あとから効いてくる。
外遊びって、特別なことしなくてもいい。
ただ一緒にいて、見て、任せる。
それだけで、ちゃんと育っていくと思ってる。
外遊び・体づくりの話は、こちらもどうぞ。



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