1歳のイヤイヤ期は“やりたい”のかたまり|わが家は「10聞いて、1お願い」

イヤイヤ期 体・運動
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1歳すぎてくると、急に出てくる「イヤ!」。

いわゆるイヤイヤ期って言われるけど、
私はちょっと違うと思っていて。

これ、イヤなんじゃなくて

やりたいことがあるだけ。

この記事では、1歳の「イヤ!」へのわが家の考え方と、実際にやっている関わり方をまとめます。

1歳でイヤイヤ期は、早い?

イヤイヤ期というと「2歳前後」のイメージがありますが、1歳半ごろから「イヤ!」が出てくる子は珍しくありません。

自分の「やりたい」がはっきり育ってきたのに、言葉がまだ追いつかない。だから「イヤ!」になる。

つまり早すぎるわけではなくて、自我がちゃんと育ってきた証拠です。

「言うことを聞かない子」なのか

よく聞く。

「うちの子、言うこと聞かなくて」

でもちょっとだけ思う。

親の私たちは、子どもの言うこと聞いてる?

だってダメなこと言うし、ってなるよね

危ないことも言うし、
無理なことも言う。

それはそう。

でも、

これがダメで、これがいいって
1歳にどこまで分かるんだろう。

だから、スタンスはこれ

子どもに「聞いてほしい」と思うなら

まずはこっちが聞く。

イメージはこんな感じ。

「あなたのお願いを10聞かせてもらうので、
この1つ、聞いてもらってもいいですか?」

実際どうしてるか

まだ遊びたい → いいよ
もう一回 → もう一回やろう
これやりたい → やってみよう

冬に半袖 → まあそれも経験
パジャマで外 → 今日はそれで行こうか
オールピンク → いいじゃん

髪を3つ結び → やってみよう
ぬいぐるみに靴 → 履かせてみよう

大人と同じマスク → どうやったらできるか考えよう

この「ダメと言わずに、条件や言い換えで叶える」考え方は、こちらの記事にも書いています。

その代わり、お願いもする

「じゃあママからひとつだけ」

靴、履いてもらってもいい?

コントロールしようとしない

正直、子どもをコントロールしようとするのって無理がある。

それよりも

満たされてるかどうかの方が大事だと思ってる。

ただし、守るラインはある

なんでもOKにしてるわけじゃなくて

・危ないこと
・人に迷惑がかかること

ここは止める。

でもそれ以外は、できるだけ経験させる。

満たされると、変わる

不思議だけど

ちゃんと聞いてもらえてる子って
こちらのお願いも通りやすくなる。

全部じゃないけど、確実に違う。

最後に

イヤイヤに見える行動も

見方を変えると「やりたい」のかたまり。

それを全部止めるんじゃなくて
できる範囲で叶えていく。

その積み重ねが、あとから効いてくると思ってる。

2〜3歳のイヤイヤ期(DWEを見てくれない問題)については、こちらにまとめています。

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