「進研ゼミとDWE、どっちがいいの?」と聞かれることがあります。
でも正直に言うと——この2つ、比べるものじゃないと思っています。
わが家は長女(小1)と次女(年長)が進研ゼミ(チャレンジ)を年少から、そしてDWE(ディズニー英語システム)を7年。両方やっているからこそ言えるのは、役割がまったく違うということです。
この記事では、DWE家庭のわが家が進研ゼミを併用して感じた「チャレンジの良さ」と、「英語オプションは正直いらなかった」理由を、正直にまとめます。
進研ゼミとDWEは“別もの”|役割が違う
まず前提として、この2つは目的が違います。
- DWE=英語を“環境”として身につける専門教材
- 進研ゼミ=学校の勉強を軸に、幅広く学べる総合教材
だから「どっちが上か」ではなくて、「何のために使うか」。
わが家は英語はDWE、それ以外の総合的な学びは進研ゼミ、と役割で分けています。
進研ゼミの良かったところ|合う子には、すごく合う
2年やってみて、進研ゼミは“合う子にはすごく合う”教材だと感じています。わが家で良かったのは、この3つ。
①学校生活のイメージがつく
入学前から「学校ってこんなところ」というイメージを、楽しく持てました。小1のスタートで、つまずきが少なかった実感があります。
②学習の先取りができる
学校で習う前にふれておけるので、授業が「知ってる!」から始められる。この安心感は大きいです。
③英語以外の興味も広がる
自然や科学など、親だけでは引き出しきれない分野に楽しく触れられます。「これ知ってる!」が増えていくのは、見ていて楽しいです。
そして何より、長女も次女も楽しくやれている。長女の1年生の評価はオール二重丸でした。先取りしていた安心感もあったのかな、と思っています。
正直、英語オプション(チャレンジイングリッシュ)は物足りなかった
ここは正直に書きます。進研ゼミの英語オプションも、2年やった時期がありました。
結論から言うと、DWEをやっているわが家には、物足りなさしかありませんでした。
内容は「お歌で英語を楽しもう」「簡単なフレーズを覚えよう」くらい。
“英語への抵抗感をなくす”のが目標なら、これで十分かもしれません。
でも、英語を本格的に育てたいなら、これ一本では足りない。わが家はDWEがあるので、英語オプションは外しました。
※これはあくまで「DWEを併用しているわが家」の感じ方です。
進研ゼミの英語だけで「まずは英語に慣れる」を目指すご家庭には、合うと思います。
どんな家庭に進研ゼミが向く?
年少のころから使っていて、こんな家庭に合うなと感じています。
- 学校の予習・復習を、楽しく進めたい
- 英語以外も、幅広く興味を広げたい
- 机に向かう習慣をつけたい
逆に「英語をしっかり身につけたい」なら、英語は専門教材(DWEなど)に任せて、進研ゼミは“総合の学び”として使うのがおすすめです。
おまけ|英語の“自信”については、別の気づきがあって
ひとつだけ。DWEを7年やっていても、長女は「英語、話せない」「難しい」と感じている時期があります。
逆に、シンプルな英語で「英語できるよ!」と自信満々のお友だちを見て、はっとしたことも。
これは教材の優劣ではなく、“自信の育て方”の話。進研ゼミとはまた別のテーマなので、近いうちに別の記事でじっくり書きますね。
まとめ|比べない。役割で選ぶ
進研ゼミとDWEは、比べるものじゃない。
英語はDWE、総合的な学びは進研ゼミ。わが家はそう役割で分けて、どちらも楽しく続けています。
進研ゼミは“合う子にはすごく合う”教材。気になる方は、まずは資料請求で雰囲気を見てみるのがおすすめです。無料でお試し教材やDMが届きます。
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