うちの子どもたち、顎が小さめです。パパが顎小さめ・出っ歯で矯正経験があるので、遺伝的なものだと思っています。乳歯の間はそこまで気にならなかったんですが、下の歯が抜けて永久歯が生え始めたあたりから、だんだんガタガタしてきました。
歯科に相談したら「まだ様子見で大丈夫ですよ」とのこと。そう言ってもらえると少し安心するけど、「じゃあ今は何もしなくていいのか?」と言われると、やっぱりモヤモヤが残る。今できることをしてあげたい、という気持ちが正直なところです。
顎の発育には「噛む」が大事と分かっていても…
看護師として、顎の発育には「よく噛むこと」が関係していると知識としては知っています。噛む動作が顎の骨を刺激して、成長を促すと言われている。歯並びと噛む力は関係が深くて、しっかり噛める子の方が顎が発達しやすい。
じゃあ硬いものを食べさせよう、と思ったんですが、これがなかなか難しくて。せんべいとかのお菓子系は嫌いで食べない。ごはんもやわらかいものに慣れているせいか、硬いものをモグモグ続ける習慣がない。「噛んで」と言っても、なんとなく噛んで飲み込む感じで、しっかり顎を使っているイメージがない。
食事で解決できればそれが一番なんですが、好き嫌いや食の習慣ってそう簡単に変えられないのも現実で。無理やり食べさせても続かないし、食事の時間が憂鬱になるのは避けたい。
「噛もっと!」を見つけた
そんなときに見つけたのが、おくち育の「噛もっと!」という商品。噛む力を鍛えるために作られたトレーニンググッズで、口にくわえて噛む動作を繰り返すことで、顎まわりの筋肉を刺激するというもの。
食事を変えるのが難しいなら、専用のグッズで補えるかもしれない。「遊び感覚でできる」という口コミも見かけて、これなら続けられるかもと思いました。子どもに「これやってみよう」と言いやすそうなのも、ポイントが高かったです。
まずはやってみます
効果があるかどうかはまだ分からない。でも「様子見」の間に何もしないより、できることをひとつやっておく方が自分の気持ちとしても納得できる。矯正になるかどうかは歯科の先生に任せるとして、今の私にできることをやってみようと思っています。
実際に使ってみたレポは次の記事で書きます。続けられるか、子どもたちの反応はどうか、正直にお伝えしていくので楽しみにしていてください😊
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