【DWE週末イベント】ファンウィズ・フレンズレポ|英語停滞期中のイベント反応

イベント
記事内に広告が含まれています。

英語低迷期まっただ中の長女を連れて、
DWEの週末イベント「ファン・ウィズ・フレンズ」に参加してきました。

今回は小1・年長・11ヶ月の3人+パパと一緒に参加。


「分からないもん。英語苦手だもん」

最近の長女はこんな感じで、消極的モードが続いています。

SBS8(ライム)に挑戦してレベルが上がったことで、自信をなくしてしまっているんですよね。

そんな状態でイベントに連れて行っても大丈夫かな……と少し心配していたのですが、
イベント会場に着いたら表情がぱっと変わりました。

「やっぱりイベントは好きなんだな」と実感した日のレポをお届けします。


ファン・ウィズ・フレンズとは?

ファン・ウィズ・フレンズは、2025年8月から新たにスタートしたイベント。

DWEオリジナルキャラクターのエルビスが登場するイベントです。

先生とエルビスが英語でやり取りしながら進んでいくスタイルで、子どもたちに話しかける場面も多く、アウトプットも促されます。
また、歌・ダンスなど体を動かす場面も多く、先生との距離も近いので、小さいお子さんでも楽しみやすいです。

会場のレベル感(キャップ所持率)

今回はライトブルー・ブルーのキャップを持っている子が多めでした。

グリーンキャップは娘を含めて3人くらい。
しかも小さい子が多い印象で、娘はどちらかというと上のほうのレベル帯でした。

栄えている場所でのイベントだとペラペラな子が多いイメージがありますが、
今回は田舎エリアでの開催だったこともあり、柔らかい雰囲気でした。(あくまで個人的な印象ですが…)

「うちの子、ついていけないかも」と心配な方も、そんなに構えなくていいかもしれません。

イベント前|先生が話しかけてくれた

始まる前に先生が来て、子どもたちに声をかけてくれました。

“What’s your name?”

“Are you excited?”

“What’s your brother’s name?”

“Is this your first event?” (こんな感じ。言い回しは違ったかも…)

娘たちは、自分の名前や弟の名前を英語で教えることができて、そわそわしながらも嬉しそうにしていました。
私にも質問してくださり、ドッキドキで返答しました。

イベント本番前にウォーミングアップできた感じで、
これがその後の雰囲気にも良い影響を与えてくれたと思います。

イベント開始

長女・次女はノリノリ

「英語苦手だもん」と言っていた長女でしたが、イベントが始まったら別人のようにノリノリ

歌もダンスも、体全体で楽しんでいました。

次女も同様に、もう慣れたもので最初からフルスロットル(笑)

二人ともイベント慣れしているので、英語の自信とは別のところで**「楽しむ力」がちゃんと育っているんだな**と感じました。

11ヶ月の末っ子問題

問題はこの人。末っ子(11ヶ月)です。

じっとしていられない。開始前から動きたい動きたいの大暴れ。

会場の後ろでハイハイしたり、よちよち歩いたり、ずーっと動き回っていました。

長女・次女は楽しめているかな?と横目で見つつ、

会場の隅でひたすら追いかけていました。

末っ子がいる今は、親が2人いないと回りません。

一人はイベントに集中、もう一人は末っ子担当。

しばらくはパパの参加が必須になりそうです。

イベント後のモチベーションの変化

イベントの後ってモチベーションが上がるんです、毎回。

長女は、この流れを逃さずSBSを進めたところ、課題曲の録音も終わり、SBS8(ライム)をパスできました!

ライムに残っているのは9とTEのみ。あとちょっと、がんばりましょう。

次女は、TEやる!と乗り気になってくれ、
「英語楽しくなってきた。」と言ってくれるようになりました。

まとめ

英語低迷期でも、イベントはやっぱり楽しいです。

「上手に話せないから行くのが怖い」という気持ち、すごくわかります。
でも会場に来る子みんな、どこかでつまずきながらやっています。

楽しかった!という体験が、また英語を続ける力になると感じた一日でした。

まだDWEを試したことがない方は、まず無料サンプルで雰囲気を知るのが判断材料になると思います。

ディズニー英語システム無料サンプル

コメント

新着記事DWE知育体・運動便利グッズ
タイトルとURLをコピーしました