DWE(ディズニー英語システム)の会員イベント「CAP KIDS(キャップキッズ)」に参加してきました!
今回は、私・長女・次女の3人で、電車でおでかけ。その様子と、色別の発表内容をレポートします。
今回は“3人でおでかけ”|長男はお留守番
パパと1歳の長男は、家でお留守番です。
キャップキッズは、キャップを持っている子が参加できるイベント。きょうだいは見学できるので長男も連れて行けるのですが、今はとにかく歩きたい・動き回りたいボーイなので、疲れちゃうかなと思い、今回は3人で行くことにしました。
正直に言うと、1歳を過ぎて長男にも参加費用がかかるようになったのも、お留守番にした理由の一つだったりします(笑)。
イエローキャップ多め、ハイレベルな回だった
今回は、イエローキャップのお兄さん・お姉さんが、めちゃくちゃ多かったんです。「今までで一番イエローが多いのでは?」と思うくらい。
スピーチをする子も5人いて、とてもハイレベルな回でした。上のキャップの子たちの姿は、下の子たちにとって最高のお手本になります。
SBSはやっていない。でもイベントは“なんとしてでも”参加
正直に書くと、わが家はかけ流しはしているけれど、SBS(ステップ・バイ・ステップ)などは全くやっていません。
子どもたちは、やりたいことが多すぎて、英語のモチベーションは正直低め。それでも——こういうイベントに来れば、ちゃんと楽しめるんです。ここがDWEのすばらしいところ。
だから、イベントだけは、なんとしてでも参加させたいと思っています。家でのモチベが低い時期こそ、イベントが英語との接点を保ってくれます。
今回のテーマは「あなたにとってのHeroは?」
今回のテーマは、「あなたにとってのHero(ヒーロー)は?」。
イベントの中では、ヒーローの意味を、こんなふうに教えてくれました。
- Help(助ける)
- Listen(聞く)
- Believe(信じる)
- Accept(受け入れる)
それぞれの色の子どもたちが前に出て、一緒に歌を歌ったり、質問に答えたり、自己紹介(イントロデュース)をしたり。会場みんなで盛り上がりました。
ちなみに、ここだけの話——最後の「Accept(アクセプト=受け入れる)」が、英語が苦手な私には「Except(エクセプト=〜を除いて)」に聞こえて、頭の中が「?」だらけに。意味が全然ちがうので、こっそりイベント中にスマホでググりました(笑)。「あぁ、耳が悪いなぁ」と、ちょっと悲しくなった瞬間です…。
色別の発表内容|キャップが上がるほど、レベルアップ
印象的だったのが、キャップの色ごとに、発表する内容が変わっていくこと。子どもの成長が、そのまま見える形になっていました。
- ブルー ▶ 名前と、年齢
- グリーン ▶ 名前と、住んでいるところ
- ライム ▶ 名前と、好きな場所と、その理由
- イエロー ▶ 名前と、あなたにとってのヒーローと、その理由
色が上がるほど、「理由まで英語で話す」というふうに、発表がぐっと高度になっていきます。目標が見えるので、子どものやる気にもつながりますね。
CAP制度そのものの仕組みは、こちらにまとめています。
長女と次女も、それぞれ頑張った
わが家の長女と次女も、それぞれの発表を頑張っていましたよ。
家ではなかなか英語スイッチが入らない2人ですが、こういう場ではちゃんとやる。その姿を見られただけで、来た甲斐がありました。
この夏、次のキャップに向けて、がんばろうね〜!
まとめ|モチベが低い時期こそ、イベントへ
SBSが進んでいなくても、英語のやる気が低くても、イベントに来れば楽しめる。それがDWEの、いちばんありがたいところだと思います。
ほかの週末イベントのレポートも書いています。
DWEが気になっている方は、まずは無料サンプルで、お子さんの反応を見てみるのがおすすめです。
📚 DWEの記事は【DWE完全ガイド】7年目3児ママの記事まとめに、知りたいこと別で整理しています。



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