「DWEって続けていける?」
「教材を買っても使いこなせるか不安…」
そんな気持ち、すごくわかります。
私も最初はそう思っていました。
でも今、子どもたちはCAPの課題を一つずつパスするたびに嬉しそうで、
それが次の課題への原動力になっています。
今日はDWEを検討しているパパ・ママに向けて、
CAP(キャップ)制度についてわかりやすくまとめます。
CAP制度とは
CAPの仕組み
CAP = Children’s Achievement Program(子どものための達成プログラム)の略です。
DWEの教材を使いながら課題に取り組み、
合格するとキャラクターシールや**卒業カード&帽子(cap)**がもらえる制度。
「次の課題に挑戦したい!」という気持ちが自然と育っていくしくみです。

CAPは主に3種類
| 種類 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| レポートCAP | 教材を使っているときの子どもの様子を親が報告する | ことばが出る前の赤ちゃん〜 |
| オーディオCAP | 子どもが英語を録音して提出する | ことばが出始めてから〜 |
| CAPプラス | Fun and Gamesに対応した課題 | ブルー〜イエロー |
キャップの色は5段階
キャップには色があって、順番に進んでいきます。

オーディオCAPの各色の課題をすべて修了すると、卒業カードと帽子が郵送で届きます。
ずらっと並ぶキャップは、子どもの英語学習の軌跡そのものです。
レポートCAPって何をするの?
レポートCAPは、録音不要なのが一番の特徴。
子どもが英語を話せなくても、生後数ヶ月の赤ちゃんから応募できます。
「録音できない小さいうちは何もできないの?」
と思っていましたが、全然そんなことありませんでした。
レポートキャップは
まだ録音できない時期でも、子どもの成長をちゃんと認めてもらえる課題。
応募した履歴が見えるので、日々の記録にもいいのかなと思います。
レポートCAPのいいところ
ことばが出なくてもOK → 赤ちゃんの時期から始められる
録音のハードルがない → 「うまく録れない…」という悩みがない
成長の記録になる → 合格すると両親へメッセージが届く。子どもの成長を一緒に喜んでもらえる感覚がうれしい。
オーディオCAPは3つのパートに分かれる
オーディオCAP(録音課題)は、
子どもの成長段階に合わせてパート1・2・3に分かれています。
パート1|DWEレッスン前から応募できる課題←ライトブルーキャップがもらえる
まだDWEレッスンを始めていない時期でも挑戦できます。
Talkalong CardsやPlay Along!、Sing Along!を使って単語や歌を録音します。
2歳半ごろから始めるのが目安。
パート2|DWEレッスンの予習・復習課題 ←ブルー以降のキャップがもらえる
DWEレッスン(Step by StepやBook & Audio)を進めながら挑戦する課題。
Pre LessonとReviewとTelephoneがセットになっています。
5〜6歳ごろからが目安。
パート3|DWE卒業準備課題
すべてのDWEレッスンを終えたら挑戦する課題。
Talkalong Cardsのストーリーをすべて覚えて録音します。
最終ゴールの「卒業課題」への準備段階です。

全体的なイメージは上の図のような感じです。
①まずは、レポートCAPで親がCAPに応募する方法を覚え、習慣化する。
②子どものアウトプットがみられるようになったら、オーディオCAP(パート1)で録音して送ってみる。そうすると、シールがもらえるので、「がんばったらシールがもらえる」という成功体験になる。
③オーディオCAP(パート2)で実際にレッスンを進めていき、帽子(CAP)をGET!
④イエローまですべてパスできたら、いよいよ卒業課題に向けて準備をする。
※①と②は土台作りのようなもの。
必須課題ではありませんが、モチベーションアップには良いかと思います。
こんな方に特におすすめ
- DWEを買ったけど、どう進めたらいいかわからない
- 子どもが英語に興味を持ってくれるか不安
- 何か目標があると頑張れるタイプのお子さんがいる
CAP制度は、「ただ教材を使う」から「目標を持って楽しく続ける」に変えてくれるしくみだと思います。
まだDWEをはじめていない方は、まずはサンプルからはじめるのがおすすめです。
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まとめ
DWEのCAPは、お子さんの英語学習の成長を見える形で残してくれるプログラムです。
小さいころはレポートCAPで親が報告するところから始まって、
少しずつオーディオCAPへ。
録音して、提出して、パスする。
その繰り返しが、気づいたら大きな力になっています。
DWEを検討しているなら、CAP制度があることも、ぜひ選ぶときの参考にしてみてくださいね。
きっと「やってみてよかった」と思える体験になると思いますよ。
各色のキャップの取得方法や子どもの反応については別記事でまとめます。
▶準備中


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