末っ子、1歳1ヶ月。
絵本の読み聞かせが、4,100冊を超えました。
わが家は上の子たちのときから「3歳までに絵本1万冊」を続けていて、これはその末っ子版の中間記録です。
この記事では、いまのペースと、図書館の回し方、そして1歳1ヶ月になって出てきた変化をまとめます。
1歳1ヶ月で4,100冊|ペースはだいたい1日10冊
4,100冊を13ヶ月で割ると、1日あたり10冊くらいのペースです。
といっても、1冊はすぐ終わるのが赤ちゃんの絵本。同じ本の繰り返しも多いので、時間にすると1日ほんの少しです。
数え方や記録の仕方は、1万冊の記事に書いています。
読める日も、読めない日もある
正直に言うと、毎日きっちり読めているわけではありません。
読める日もあれば、読めない日もある。
決めているのは、ノルマにしないこと。
「絵本の時間を意識する」それだけです。
読めない日があっても、トータルではちゃんと積み重なっていきます。
図書館は2週間に1回|わが家の借り方
絵本は、変わらず家にある絵本+図書館です。
- ペース:2週間に1回
- 上の子たち用:10冊程度
- 末っ子用:5冊
2週間で15冊が入れ替わるので、家の絵本棚は小さくても、出会う絵本はどんどん増えていきます。
絵本はわが家の優先順位の2番目。でも、お金はほとんどかけていません。図書館があれば十分です。
1歳1ヶ月、絵本との関わりが変わってきた
末っ子は最近まで、親が選んだ本を読むか、2冊を持って「どっちがいい?」と質問して選んだ本を読む。という感じでした。
それが最近、自分で「読んでほしい本」を持ってくるようになったんです。
そして読み終わると、「もう一度読んでほしい」と、その本を私の手元に置く。
……というか、投げるように置くので、ちょっと困っているんですが(笑)
そこは「もう1回読んでほしいのね」と、指で「1」を作って見せながら、もう1回読んでいます。
「投げちゃう」を頭ごなしに止めずに言い換えて受け止めるのは、わが家のいつものやり方です。
同じ本を4〜5回続けて読むことも、よくあります。
そして最近は、特定の「好きな本」も出てきました。
同じ本を何度も「もう1回」と求めるのは、この時期の子どもの立派な学び方。繰り返すたびに、ちゃんと新しい発見をしています。お気に入りができたのも、その積み重ねの証拠だと思っています。
さいごに|冊数は目的じゃなくて、結果
4,100冊という数字だけ見ると大変そうですが、やっていることは「絵本の時間を意識する」だけ。
読める日に読んで、読めない日は気にしない。
図書館で借りて、返して、また借りる。
その繰り返しの先に、気づいたら数字がついてきた、という感覚です。
末っ子が1万冊に届いたら、また報告しますね。



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