【DWEの勧誘は怖い?】イオンでサンプル→わくわく英語体験→契約したわが家の話

DWEの勧誘って怖い? ディズニー英語システム(DWE)
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ショッピングモールでよく見かける、DWE(ディズニー英語システム)のブース。

「声をかけられたらどうしよう」
「サンプルをもらったら、勧誘がしつこいんじゃない?」

そんな不安、ありますよね。

実はわが家がDWEを始めたきっかけは、まさにイオンでの勧誘でした。
そこからサンプルをもらい、自宅での「わくわく英語体験」を予約して、契約。気づけば7年です。

この記事では、勧誘からサンプル、自宅体験、契約までの流れを、当時を思い出しながら正直にまとめます。

わが家のきっかけは「イオンの勧誘」でした

買い物中のイオンで、DWEのブースに声をかけられたのが始まりでした。

当時、生後3ヶ月くらいの長女を連れて買い物をしていたときでした。

声をかけられて体験したのは、子ども向けというより「親向け」でした。
実際の教材のトークアロング・カード(TAC)を、絵を隠した状態で聞かせてもらって、「なんて言っているか分かりますか?」と。

流れたのは「ribbon(リボン)」。
でも、英語が苦手な私と夫には「らぼー…?」としか聞こえませんでした。

「やっぱり英語苦手だな。克服したいな。子どもには聞き取れる耳を育てたいな」
そんな気持ちが、このとき一気に湧いたのを覚えています。

その場でやったのは、この2つです。

  • 無料サンプルをもらう
  • 自宅での「わくわく英語体験」を予約する

その場で教材の契約を迫られる、という感じではありませんでした。
「まずはサンプルと自宅体験で」という流れだったので、気持ちの余裕はありました。

無料サンプルの中身と、子どもの反応

もらったサンプルには、DWEの歌が入ったDVDやCDが入っています。
(現在のサンプルは収録が従来の約2倍になっているので、教材の雰囲気をしっかり体感できます。)

正直に言うと、最初の感想は「楽しそうな曲だけど…実際、何を言っているんだ…?」でした。

当時のサンプルには歌詞がなくて、英語が苦手な私たち夫婦には「???」状態。(いまのサンプルには歌詞が付いているようです。)

でもそのぶん、「私自身も聞き取れるようになりたい」という気持ちは、むしろ強くなりました。

娘はというと、かけ流しているとニコニコ聞いていました。生後3ヶ月でも、音として楽しめていたんだと思います。

サンプルの段階で見てほしいのは、「英語ができるようになるか」ではなく、子どもが嫌がらずに楽しめるか。そして、親も英語環境と作る気力があるか。

DWEは長く続けてこそ効果が出る教材なので、この最初の反応は大事な判断材料になります。

自宅での「わくわく英語体験」はこんな感じ

後日、アドバイザーさんが自宅に来てくれて、実際の教材を体験しました。

娘は、映像に釘付けでした。
(それまで映像をほとんど見せてこなかったので、釘付けになるのは当たり前かもしれませんが…!)

印象的だったのは、アドバイザーさんの「DWEの映像は、あえてあまり絵が動かない。絵本のようにコマで進む作りになっている」という説明でした。刺激で引きつけるのではなく、考えて作られているんだなと、好感が持てました。

着替え・順番・片付けなど、日常生活でちょうど教えたいことを英語で伝えられる内容になっているのも、「これなら生活に組み込めそう」と思えたポイントでした。

わが家は、この自宅体験で契約を決めました。

わが家が契約を決めた理由

振り返ると、決め手はこんなところでした。

  • 娘がサンプルの曲を楽しみ、体験でも映像に釘付けだった
  • 映像や教材の設計が考えられていて、安心して見せられそうだった
  • 着替えや片付けなど「教えたいこと」を英語で教えられる
  • 英語が苦手な親でも、子どもと一緒に聞き取る耳を育てられそうだった

このあたりの「正規ならでは」の価値は、中古or正規どっち?の記事にくわしくまとめています。

ひとつ本音を言うと、わが家はこのときフルセットで購入しましたが、いま振り返ると「フルセットじゃなくても良かったかな」とも思っています。セット選びで迷っている方は、こちらの記事もどうぞ。

ただ、これは「その場で決めなきゃいけない」ものではありません。
体験だけして、一度持ち帰って考える方もたくさんいます。

で、勧誘はしつこいの?【正直な話】

いちばん気になるところだと思います。

わが家の場合は、体験後にすぐ契約したので、勧誘される間もなかったというのが正直なところです。

イオンでも自宅体験でも、そこまで強い勧誘は受けませんでした。ただこれは、私の「やりたい」気持ちが最初から強かったからかもしれません。

もし「今は考えられない」となったときは、あいまいにせず、「検討して、こちらから連絡します」とはっきり伝えるのがおすすめです。

高い教材だからこそ、営業されて決めるのではなく、家庭のペースで決めるのがいちばんです。

いまはネットからサンプル請求できます

わが家のときはイオンのブースがきっかけでしたが、いまは公式サイトから無料サンプルを請求できます。

店頭で声をかけられるのが苦手な方は、こちらのほうが気楽だと思います。

▶︎ ディズニー英語システム無料サンプル

請求後に案内の連絡が来ることはありますが、不要であればその旨を伝えれば大丈夫です。

まとめ|サンプルは「迷っている段階」でもらってOK

わが家の流れをまとめると、こうでした。

  • イオンの勧誘で声をかけられる
  • サンプルをもらう+わくわく英語体験を予約
  • サンプルへの子どもの反応を確認
  • 自宅体験で納得して契約

サンプルも自宅体験も無料です。
「契約するか決めてから」ではなく、迷っているからこそ、判断材料として使うものだと思います。

費用や中古との比較で迷っている方は、こちらの記事もどうぞ。

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