【ディズニー英語システム】英語話せない両親でも大丈夫?

ディズニー英語システム(DWE)

はじめに、結論。英語が苦手な両親でも大丈夫です。

ママ
ママ

ディズニー英語システム(DWE)に興味があるけど、
私…英語苦手です。大丈夫でしょうか?

こう思うママもきっと多いはず。

私もDWEを検討するとき、同じ不安を抱えていました。

この疑問にDWE歴6年のありぃが答えます。

ありぃ家では

2019年からDWEを導入しています。
2026年2月現在
長女(6歳)グリーンキャップ ・ 次女(4歳)ブルーキャップ

ありぃ
ありぃ

私もパパも英語は苦手。
でも、毎日の工夫で子どもはしっかり成長しています。

結論!

ありぃ
ありぃ

DWEの導入時に親は喋れなくて大丈夫!

しかし、子どもと一緒に楽しくトライしていく姿勢が必要です!

実際に、我が家がどのようにDWEを取り入れているかを紹介します。

この投稿を読むことで、親の英語力に対する不安が和らぐのではないかと思います。


子どもが英語を理解する・話すのに大切な2つのこと

英語環境をつくる(インプット2,000時間)

英語の習得には約2,000時間、英語に触れる必要がある

と言われています。

日本語同様に、英語環境を整えることが大切です。

0〜2歳のころ我が家で実際におこなっていたこと

・掛け流し環境を整える

自宅では1日中(夜、寝るとき以外)
常に、BGMでプレイアロングまたはシングアロングの曲を流していました。

・英語カード(トークアロングカード)を自分(親)がやる。

ママがやっていることに子どもは興味を持ちます。

Q and A Cardsは英語力チェックに!

子どもは3〜4歳くらいからできるようになりますが、
その前は親の英語力チェックしてました。

ありぃ
ありぃ

掛け流しを続けると親の私も英語耳に慣れて、
ちょっとずつ分かるようになります。

・週末イベントに参加する(長女が1歳のころから2〜3ヶ月に1回)

0〜2歳まではインプットの時期

焦らず、こつこつの積み重ねが、4〜6歳くらいで開花します。

英語が楽しいことを伝える(アウトプットを促す)

ありぃ
ありぃ

自分の発音が間違っていたら子どもに悪影響では?

と心配していました。

結論、それは間違いです!

導入当初は「私の間違った英語をインプットさせてはいけない。」と
自分は歌うことなく、ただ長女に聞かせていました。

それでもアウトプットするようになるのですが、
長女のアウトプットはゆっくりだった気がします。

次女が産まれたとき長女は2歳。

イヤイヤ期とあかちゃん返りもあったので、

楽しくDWEをしようと、
肩の力を抜いてノリノリで歌い踊っていました

そんな環境で育った次女のアウトプットが早いこと。

その結果、次女は3歳でブルーキャップをあっという間にパス!

しかも、発音がキレイ!

この経験で、学んだことは

毎日の掛け流しで正しい発音は自然と身につく

親が教えてあげられることは、
英語が楽しいという気持ちであり、
英語習得にはそれが何よりも大切だということ。

ディズニー英語システムの歌はリズミカルで楽しい曲ばかり。

最初は鼻歌でも、分かるフレーズだけでもいいので
口ずさんで、少しずつ歌える範囲を増やしていくといいかと思います。

まとめ:親が英語苦手でもDWEはOK

・DWEは親の英語力より楽しむ姿勢が大事
・インプット(掛け流し)を続けることで、正しい発音も自然に身につく
・イベント参加で子どもに自信がつく

初期費用はかかりますが、
子どもが自信を持って英語を楽しむ姿を見ると、値段以上の価値があります。

これからDWEを検討する方に、我が家の体験談が参考になれば嬉しいです。

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