【ディズニー英語システム】英語力以上の効果とは?6年使った母の本音

ディズニー英語システム(DWE)

ディズニー英語システム(DWE)を6年間使っている我が家。

英語力がつくことはもちろんですが、実はそれ以上に感じている効果があります。

それは、

・生活習慣が自然と身につく
・「好き」を見つけて極める力が育つ
・自己効力感が育つ

という、英語以外の大きな成長です。

今日は、その3つをリアルにお伝えします。

これから、DWEを検討される方は参考にしてください。


① 生活習慣が自然と身につく

DWEには、
日常生活に直結する歌がたくさんあります。

ただ英語を覚えるだけではなく、
生活のルールや社会性も一緒に学べるのが大きな魅力です。


【2025年4月よりイングリッシュタブが新登場】

タブレット型になり、便利になった一方で
デバイスが1つなので「取り合い問題」が発生することも。

そんなとき、娘たちがよく言うのが

「Taking Turnsね!」

DWEの歌「Taking Turns」は
“順番にやろう”という内容。

見たい教材が違ってケンカになっても、
歌を思い出して自分たちで話し合い、解決します。

ありぃ
ありぃ

英語の歌が、実生活の行動に直結している瞬間です。


「Clean-Up Time」でお片付け習慣

我が家では、私が

♪ Clean-Up Time〜

と歌い出すと片付けスタート。

まだ遊びたい子どもたちには嫌な歌かもしれませんが(笑)

英語=生活の合図 になっています。

楽しく歌っているうちに、

・順番を守る
・片付ける
・感謝を伝える

といった習慣が自然に身についています。


② 「好き」を見つけて極める力が育つ

DWEはインプット教材ですが、
その中に“きっかけ”がたくさんあります。


「When I Grow Up」がきっかけでバレエへ

長女が2歳の頃、

「ダンス!ダンス!」

と言って選んだのが
「When I Grow Up」が入っている映像。

その中の“ダンサーになりたい女の子”を見て、
目を輝かせながら踊っていました。

そこからバレエに興味を持ち、
3歳から6歳になる今も継続中。

毎日「痛い〜」と言いながら柔軟をする姿は本当に尊敬です。

ありぃ
ありぃ

英語教材が、将来の夢の種になるとは思いませんでした。


「Let’s Play!」で工作好きに

「Let’s Play!」では工作や実験ができます。

材料もほぼ揃っているので親の負担も少ない。

そこから工作好きになり、

4歳で自作絵本を制作
6歳でヘアピン量産(笑)

試行錯誤する姿を見ていると、

“好き”を深める力が育っていると感じます。


③ 英語の成功体験が自己効力感につながる

DWEには

・テレフォンイングリッシュ(TE)
・週末イベント
・オンラインCAP

など、アウトプットの場があります。

小さな声でも、恥ずかしくても、

先生は必ず全力で褒めてくれます。

Nice try!

この言葉に、親の私も何度救われたか。

英語が通じた経験が、

「やればできる」

という感覚に変わっていきました。

今では、

「自分が一番大好き!」

と胸を張って言える娘に育っています。


まとめ

ディズニー英語システム(DWE)は
単なる英語教材ではありません。

✔ 生活習慣
✔ 好きを見つける力
✔ 自己効力感

英語力の“その先”を育ててくれる教材だと、
6年使って感じています。

値段だけを見ると高く感じるかもしれません。

でも、

子どもの土台づくりに投資するものだと考えると、
我が家にとっては値段以上の価値がありました。

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