子どもの発達は足裏から|0歳の今やっておきたいこと

0歳から大切にしたい 足裏の刺激 カテゴリーなし
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産まれたばかりの赤ちゃんにとって、この世界はすべてが初体験。

抱っこされる重力の感覚、肌に触れる手のぬくもり、空気の流れ——そのひとつひとつが、脳に届く大切な刺激になっています。

だから私は、0歳の時期に「触ること」をとにかく大事にしてきました。


足裏は、特に刺激が入りやすい場所

足の裏って、触れるとくすぐったいくらい敏感ですよね。

それもそのはず、足裏には神経がぎゅっと集まっていて、
身体の中でも特に刺激が伝わりやすい部位なんです。

「足裏は第二の脳」という言葉があるくらい(もちろん比喩ではあるけれど)、
それだけ重要な場所だということ。

だからこそ、ここを意識的に使ってあげることに、すごく意味があると私は感じています。


我が家でやってきたこと

特別なことはしていません。

本当にシンプルで、抱っこしながら足をさわること、
指をぎゅっと押して踏ん張る感覚を入れてあげること、
ハイハイ前からトゲトゲボールで足裏をコロコロすること

——気づいたらそれがクセになっていました。

「意識してやろう」というより、触っていないと落ち着かないくらい、自然な習慣になっていった感じです。

子どものために、って思う気持ちはとても大事なことです。

ただ、身体が冷えないようにとたくさん着せたり、
靴下を履かせたりすることで、
動きにくくなっていないか、足の感覚が減っていないか

——そういう視点もあっていいと思っています。

私が大事にしている基準は「(他人からみて)ちゃんとしてるかどうか」じゃなくて、
「この子にとって、今なにが必要か」。

そこだけを見るようにしています。


裸足が、動きを変える

歩けるようになる前から、なるべく裸足で過ごすようにしていました。

最初は「砂は汚い」「冷えるかな」って正直抵抗もあったんです。

でもやってみると、明らかに違う。

靴下を履いているときと比べて、指をしっかり使うし、踏ん張るし、バランスを取ろうとする力が全然違うんですよね。

末っ子は11ヶ月手前で2〜3歩、押し車があればずっと歩いているくらいでした。

もちろん個人差はあるし、これだけが理由とは言い切れないけれど、
「動きたい」を邪魔せず、足をしっかり使える環境を作ったことは
確実に影響していると感じています。

とはいえ、外で裸足はハードルが高いこともありますよね。

衛生面もあるし、毎回できるわけじゃない。

それはすごくよくわかります。

 

そこで紹介したいのが、**デニム置き畳「Tammy Mat(タミーマット)」**です。

畳の弾力と、デニムのおしゃれさを掛け合わせた、今までにないタイプの知育マット。

厚さ15mmの中に空気層があって、足裏や手のひらをやさしく刺激してくれる構造になっています。

特にうれしいのが、こんなポイント。

  • 歩くだけで自然に足裏刺激が入る
  • 抗菌・消臭・防炎加工で赤ちゃんにも安心
  • 吸着滑り止め付きで走り回っても動かない
  • フローリングはもちろん床暖房にも対応
  • カラーは全10色展開でインテリアに馴染みやすい

保育園でも導入実績があって、「子どもの歩き方が変わった」「自然と集まってくる」という声が現場から上がっているほど。

意識しなくても毎日刺激が入り続ける環境って、続けるうえで本当に大事だと感じています。

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最後に

特別な道具も、難しいメソッドもいりません。

触ること、感じること、動くこと

——この3つを意識するだけで、0歳の時期の発達はぐっと変わってくると思っています。

靴下を脱がせて裸足にする、抱っこしながら足をにぎる、それだけでいい。

毎日のちょっとした積み重ねが、
この子の「育つ力」を引き出してくれると、3人を育ててきた今も、そう信じています。

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