【DWE】4歳でブルーキャップ取得|当時の英語力と家庭でやっていたこと

ブルーキャップ DWE ディズニー英語システム(DWE)
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「ブルーCAPってどんな課題があるの?」
「難しそうだけど、うちの子でもパスできる?」

そんな疑問、私も最初は持っていました。

ライトブルーとは違い、
ブルーCAPからはいよいよ**Step by Step(SBS)**が登場します。

「これ、ちゃんとできるのかな…」と正直ドキドキしていました。

でも結論から言うと、
完璧じゃなくても進めていいというのが、やってみてわかったこと。

我が家では長女が4歳4ヶ月、次女が3歳11ヶ月でブルーCAPをパスしました。

今日はその実体験をもとに、課題の内容と進め方をまとめます。


ブルーCAPって何をするの?

ブルーCAPは、DWEのCAP制度の中で最初の大きなステップです。

(ライトブルー)→ ブルー → グリーン → ライム → イエロー

ライトブルーはTalkalong CardsとPlay Along!だけでしたが、
ブルーからはStep by Step(SBS)とTelephone Englishも加わります。

課題の種類が増えるぶん、やること・準備することも増えます。

でも、一つずつ取り組んでいけば大丈夫です。


ブルーCAPの課題内容

ブルーCAPには、大きく3種類の課題があります。

TAC(Talkalong Cards)

DWE①〜③のそれぞれの範囲の中からカードを10枚選んで
単語とセンテンスを録音します。

「this is〜」のような短いセンテンスはスムーズに言えるけど、
少し長くなると難しいものもあります。

何度か練習しましたが、どうしても言えないカードはあきらめました。

「いつか言える日はくる」という気持ちで、今できるものを10枚選べばOKです。

ちなみに、今では当時言えなかった長いセンテンスもある程度言えるようになっています。 「今できるもので進める→できたを積み重ねる」、これで十分だと思いま


SBS(Step by Step)

SBS①〜③をそれぞれ進めて、課題曲の中から1曲選んで録音します。

我が家は、1日にlessonsを2〜3つくらい進めていました。

SBS ① lesson1〜7
SBS ② lesson1〜6
SBS ③ lesson1〜6

とあるので、1つのSBSに2〜4日かかるイメージです。

シールを貼ったり色を塗ったりするワーク系の課題もあって、
子どもが楽しそうに取り組んでいました。

リピートして言ってみたり、思ったより理解している様子で、こちらが驚くことも多かったです。

SBS課題曲の候補我が家の選択
SBS①・What’s in Your Basket?
・The ABC Song
・Boys and Girls
The ABC Song
SBS②・Huey Takes a Red Balloon
・Birthday, Birthday
・What Does a Duck Say?
Birthday, Birthday
SBS③・The Wishing Song
・モンスターの詩
・When Pluto Is Happy
The Wishing Song

課題曲は一緒に歌って練習してから録音しました。

課題曲を歌えるようになるまでは長女は1〜2週間時間がかかりました。

次女は、長女が練習しているときに聞いていたからか、ほとんど練習することなく歌うことができました。


SBSはいつから始めればいい?

公式では、SBSのレッスンは4歳以上のお子さんに適しているとされています。
具体的には、以下のようなタイミングが目安です。

  • 色が見分けられるようになったとき
  • クレヨンで簡単な塗り絵ができたり、鉛筆で線が書けたりするようになったとき
  • 日本語で数が数えられるようになったとき
  • 日本語で質問したり、答えたりできるようになったとき
  • 25〜30枚ほどのTalkalong Cardsの単語が見分けられ、言えるようになったとき

SBSはガイドブックを見ながら進める

SBSはウェブでも確認できますが、入会時にStep by Step Guideという冊子ももらっています。
我が家はその本を手元に置きながら進めていました。

当時はDVD+リモコン操作だったので、
2〜3歳の子どもには難しく、親が完全に横についていないとできませんでした。

今はタッチ(タブレット)対応になっていて、
答えの選択や再生がタップでできるので、小さい子でも操作がぐっと簡単になっています。

ただ、タッチで操作できるぶん、
分からなくてもどんどん進めることができてしまいます

理解が追いついていないまま先に進んでいることもあるので、
低年齢のうちは親のサポートが必要だと感じました。


Record Booksのこと

SBSには**Record Books(ワークのような書き込み式の冊子)**があります。

我が家は兄弟ぶんを1冊でまかなおうとして、
コピーして使っていたことがあります。
でも途中で限界がきました。

最後のほうに、マジックミッキーのページがあります。
鉛筆で色を塗ると絵が浮かび上がるしかけになっているのですが、
これはコピーでは再現できません。
コピー運用は途中で諦めることになりました。

Record Booksは1冊2,000〜3,000円ほどで追加購入できます(記憶ベースなので参考程度に)。

ケチらず、それぞれ1冊ずつ使うのをおすすめします。


シールは交換できます

SBSで使うシールは、台紙があれば新しいシールと交換してもらえます。

台紙は捨てずに必ず取っておいてください。


TE(Telephone English)

SBSを終えたら、
テレフォンイングリッシュのBook3Lesson6のブックレッスンを使って録音します。

先生の音声の質問に合わせて、答えるようなものです。


正直に書く:TEで一度つまずきました

最後のTE(Telephone English)で、壁にぶつかりました。

SBSが思ったよりできていたので、「これくらい分かるでしょ」と少し油断していたんだと思います。
でも最初に録音してみたら、ぽかーんとした感じで会話が成立しなくて。

「あ、責めてはいけない。」とすぐ反省しました。

SBSはガイドに沿って、親もそばでサポートしながら進めていました。
でもTEは、もう少し自力でお話を理解している必要があります。
SBSで「やった」と「わかった」は、イコールではないんですよね。

そこで取り組み方を変えました。

  1. お話に出てくる大切な単語のTACを重点的にやる
  2. ストレートプレイでお話を繰り返し観る
  3. しばらく続けてから、TEに再トライする

この順番で進めたら、無事にパスすることができました。

うまくいかないときは、「もう少し土台を固めてから」というサインかもしれません。

焦らず、一度戻って基礎を固めてから再挑戦するのも立派な進め方です。


ブルーCAPをパスするまでの流れ

  1. ライトブルーキャップが届いて、英語ブームが来ているタイミングを見計らった
  2. TAC(10枚)を録音 → できるものを選んで、言えないものはあきらめた
  3. SBSを順番に進めた
  4. 課題曲を一緒に歌って練習 → 録音
    ※2〜4を①〜③順番におこなう
  5. TEに挑戦 → 一度つまずく → 基礎を固めて再挑戦 → パス!

タイミングを見計らうのが、一番大事だったかもしれません。 「今、英語が楽しそう!」という瞬間を逃さないように。


まとめ

ブルーCAPは、ライトブルーよりも課題が増えて「難しそう」と感じるかもしれません。

でも、完璧に言えなくてもいい。
うまくいかなかったら、一度戻ればいい。
子どもの「今できること」で進めれば、ちゃんとパスできます。

我が家は長女が4歳4ヶ月、次女は3歳11ヶ月でブルーCAPを取得しました。

毎日の積み重ねが、ちゃんと形になっていく。

ブルーの帽子が届いたとき、また一つ大きな一歩を踏み出せたな、と感じました。

焦らず、ゆっくり。
でも確実に、一歩ずつ進んでいきましょう。


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