【DWE】ライトブルーCAPの取り方|口ずさむ程度でパスできた実体験レポ

ライトブルーキャップ取り方 ディズニー英語システム(DWE)
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「まだうまく歌えないけど、録音して大丈夫かな?」
「ちゃんと英語で言えてないと不合格になる?」

そんな心配、すごくわかります。

私も最初はドキドキしながら録音していました。
でも結論から言うと、うちの子たちはちょっと口ずさむ程度でライトブルーCAPをパスしました

長女は3歳半のとき、次女は2歳9ヶ月のときに取得。
今日はその実体験をもとに、
ライトブルーCAPの課題内容と進め方を詳しくまとめます。


ライトブルーCAPって何をするの?

オーディオCAPは、子どもが英語を録音して提出する課題です。
その中でもライトブルーはいちばん最初のキャップ
まだDWEレッスン(Step by Step)を始めていない時期でも挑戦できます。

使う教材は Talkalong Cards(トークアロングカード)Play Along!(プレイアロング) の2種類。


課題は全部で9つ

ライトブルーのオーディオCAPをパスするには、全部で9つの課題をクリアする必要があります。

Talkalong 課題(6つ)

Talkalong Cardsの中から指定されたカテゴリのカードを3枚選んで、単語を言うだけ。

課題名カテゴリ
Talkalong 1動物(Animals)から3枚
Talkalong 2体の部分(Body Parts)から3枚
Talkalong 3食べ物(Food)から3枚
Talkalong 4色(Color)から3枚
Talkalong 5お風呂の時間(Bath Time)から3枚
Talkalong 6遊びの時間(Play Time)から3枚

カードの表に単語が音声で流れるので、その音のあとに続けて言うだけ
音と被って言ってしまったり、完璧に発音できなくても大丈夫です。

Play Along! 課題(3つ)

Play Along! 1・2・3それぞれから、好きな歌を1曲選んで歌います。

課題名内容
Play Along! 1Play Along! 1の中から好きな歌を1曲うたう
Play Along! 2Play Along! 2の中から好きな歌を1曲うたう
Play Along! 3Play Along! 3の中から好きな歌を1曲うたう

9課題すべてパスすると、ライトブルーの卒業カードと帽子が郵送で届きます


うちの子の実際の進め方

特別な練習はしていなかった

正直に言うと、「CAPのために練習しよう!」という気持ちは特にありませんでした。

毎日Play Along!をBGMのように流して、ごはんを食べながら、お風呂に入りながら…という感じで自然に触れていただけ。

それがいつの間にか、子どもが一緒にワンフレーズだけ歌うようになっていて、「あ、これ録音できそう」と思ったタイミングで応募しました。

録音の様子

Talkalong Cardの課題は、「ママのまねっこをしてみて。」と言って録音しました。

親(私)が「Dog!」と言ったら子どもが「Dog!」という。
コールアンドレスポンスをするように。
1課題3枚とはいえ、子どもが嫌になってしまわないようにノリノリになってやりました。

Play Alongの課題は、親(私)も一緒に歌いました。
子どもだけに「はい、録音!」とプレッシャーをかけると緊張してしまうので、一緒に歌いながら自然に録れるように。

スマホを片手にもってこっそり録音していました。

「これで送っていいの?」と何度も思った

録音を聴き返すたびに「うーん、ほぼ親の声じゃん…」
と思いながら送信ボタンを押しました(笑)。

でも子どもの声がどこかで聞こえていれば大丈夫というのが、やってみてわかったこと。
完璧な英語じゃなくていいんです。


「この程度で合格するの?」という疑問に答えます

よくある心配ごとに答えます。

Q. 発音が悪くてもパスできる? → できます。子どもらしい発音で全然OK。

Q. 親の声が混じってもいい? → 問題なし。むしろ一緒に歌うことで子どもが安心して声を出せます。

Q. 全部の単語を言えなくてもいい? → 全部言えなくてもパスしました。言えた分だけ録音できれば十分。

Q. Try Againになったらどうする? → 同じ課題に何度でも再応募できます。うまく録れなくてもまた挑戦すればいいだけ。


ライトブルーキャップが届いたとき

帽子が届いた日、子どもよりも私の方が興奮していました(笑)。

封筒を開けると、卒業カードと一緒に帽子が入っていて。
「今まで頑張ってきたな。」と改めて実感した瞬間でした。

次女が2歳でキャップを手にしたとき、長女がうらやましそうに見ていたのも思い出です。
「私もっとがんばる!」と言い出して、そこから次のCAPに向けてのモチベーションになっていきました。

ごほうびシールも課題ごとに届くので、
一つひとつパスするたびに達成感が積み重なっていくのが、
この制度のいいところだと思います。


まとめ

ライトブルーCAPは、完璧な英語じゃなくてもパスできます

親と一緒に歌いながら、ちょっと口ずさめるようになったら、
まず録音して送ってみてください。
「この程度で大丈夫かな…」と思いながら送ったものが、意外とパスするものです。

うちの子は長女4歳、次女3歳で取得しました。
毎日楽しみながら英語に触れ続けていれば、自然にその日はやってきます。

焦らず、ゆっくり。でも確実に、一歩ずつ進んでいきましょう。

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