皆さんのご家庭では
子どもの習い事、いくつやっていますか?
「多すぎるのかな?」
「これ以上増やして大丈夫?」
そんなふうに悩むこと、あると思います。
今回は、
**ディズニー英語システム(DWE)を続けている我が家の“習い事の考え方”**をまとめました。
結論:数ではなく「余白」で考える
我が家は、
「何個まで」とは決めていません
その代わりに大事にしているのは
“余白があるかどうか”です。
一般的には何個くらい?
体感としては、
2〜3個の家庭が多い印象
一方で、教育熱心な家庭では
4〜5個やっているケースもあります。
ただ、バレエの先生からこんな話も聞きました。
習い事が多すぎる子は、
集中力が続かなかったり、レッスン中に眠そうなこともある
数が多ければいい、というわけではないと感じています。
やりすぎのサイン
我が家で気をつけているのはこのあたり
- 疲れている
- 家で荒れる
- 睡眠時間が削られる
- DWEをやらなくなる
とくに大事なのは、
睡眠と生活リズム
我が家は
**21時就寝・7時起床(約10時間)**を目安にしています。
ここが崩れるなら、習い事は見直し対象です。
我が家の判断基準
習い事を増やすかどうかは、
この3つで考えています。
① 平日に余白があるか
帰宅後にバタバタしすぎていないか。
「なんとなく過ごす時間」も大事にしています。
② 土日が埋まりすぎていないか
土日はできるだけ空けるようにしています。
- 家族で出かける
- 公園に行く
- 何も予定を入れない
こういう時間も、子どもにとって大切だと思っています。
③ 子どもが楽しめているか
「やりたい」がベースにあるか。
ただし、
怒られるのが嫌だからやめたい」は少し別
バレエでも、厳しい指導があります。
でもその中で、
- 悔しさ
- できたときの達成感
を感じてほしいと思っています。
④ 好きを深める時間があるか
習い事以外にも、
- ごっこ遊び
- 工作
- 自分の好きな遊び
こういう時間が取れているかも大事にしています。
DWEとのバランス
DWEは、
家でできるのが大きなメリット
- かけ流しは遊びながらできる
- 歌やフレーズは日常の中で使える
- お風呂や会話の中でも取り入れられる
英語は「勉強」というより
生活の中にあるもの
ただし、
- ステップ・バイ・ステップ(SBS)
- テレフォンイングリッシュ
は、しっかり時間が必要です。
月に数回でも、その時間を確保できるか
ここは意識しています。
TEの反応についてはこちらから▶
【DWE】テレフォンイングリッシュ初めてのブックレッスン|6歳・4歳でやってみた感想
また、週末イベントは我が家にとっては
レジャーのひとつ
なので、
土日に習い事が固定で入ると
少しバランスが取りづらくなります。
現在はバスケが土曜日(不定期)なので続けていますが、
毎週固定だったら難しかったかもしれません。
週末イベントについてはこちら▶
【DWE週末イベント】イングリッシュカーニバル体験レポ|年齢別のリアルな感想とレベル感
まとめ
習い事は、
多ければいいわけでも
少なければいいわけでもない
大切なのは、
子どもと家庭に“余白”があるかどうか
だと思っています。
我が家で実際とりいれている習い事についてはこちら▶
【習い事】DWEやってる我が家の選び方|やってよかったもの・やらなかったもの


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