まず結論。7年続けて思うのは、
やってよかった。
でも、甘くはない。
です。

6歳、4歳の女の子、0歳9ヶ月の男の子のママです。
2019年からディズニー英語システム(DWE)を続けています。
DWEを続けて よかったこと
英語が特別なものではなくなった
我が家のいちばんの変化は、
英語が“特別なもの”ではなくなったことです。
もちろん、
声は小さいし、
英語だと「わからない」と言うこともあります。
まだまだ自信満々とは言えません。
でも、
突然
“May I have a tissue, please?”
と言い出したり、
テンションが上がると英語が混ざったり。
「英語=苦手」ではなく、
生活の中にある言葉のひとつになっている。
そのように、感じています。
リスニング力がついた
正直、話す力よりも先に伸びたのは「聞く力」です。
SBS(映像の指示にしたがって色塗りなどのワークをする教材)をやっているとき。
英語の指示を聞いて、
ちゃんと色を選んで塗っている。
その姿を見たときは、正直感動しました。
わからない単語が出てきたときも、
「ママ、underってなんだっけ?」と聞いてきます。
意味はわかっていなくても、
ちゃんと“音として聞き取れている”。
ああ、耳は育っているんだなと実感しました。
ペラペラではありません。
でも、「聞いて理解しようとしている力」は確実についています。
週末イベントやキャンプが楽しみになる
DWEの良さは、教材だけではないと感じています。
週末イベントは、
子どもにとっては ほぼ“テーマパーク”
「今日はディズニーだよ」と言うとテンションが上がります。
英語を勉強しに行くというより、
“楽しいお出かけ”。
英語を使う場があることは、大きな刺激になります。
0〜3歳は最強の親子ツール
特にPA(プレイアロング)
おもちゃが本当にたくさん付いてきます。
我が家は幼少期、
DWEのおもちゃとお祝いでもらったもの以外、
ほとんど自分たちでおもちゃを買っていません。
それくらい充実しています。
娘と一緒に
歌って、動いて、真似して。
英語教材というより、
親子の遊び道具でした。
初めての子育てで、
どうやって子どもと遊べばいいのか分からなかった時期に、
一緒に遊べるツールがあったのは大きかったです。
正直、ここは後悔
高いこと。分割にしたのは失敗
フルセットで購入しました。
当時、100万弱…高かったです。
我が家は最初、分割購入にしました。
でも利息が高い。
今振り返ると、
「一括で買える範囲にすればよかった」
と正直思っています。
親がサボると伸びない
これも本音。
かけ流しを止めると、
アウトプットも減ります。
「教材を子どもに与えれば勝手に育ててくれる」
わけではありません。
英語環境づくりは、やっぱり親の役目。
ここは覚悟が必要です。
活用しきれていない教材がある
あります。普通にあります。
未だにほとんど活用していない教材はあります。
あとは、、レッツプレイ。
本当は4〜5歳以降くらいの工作ができる頃がベストだと思う教材。
でも2歳のときに
「やりたい!」と言われて開封。
しかも中に植物の種があって。
畳にぶちまけた瞬間、
「ガーン…」
となりました。
あれは忘れられません。
早くやらせればいい、ではない。
その子の発達段階を見極めるのも大事だと学びました。
DWEが向いている家庭・向いていない家庭
7年続けてみて思うのは、
DWEは“合う・合わないがはっきりする教材”だということ。
向いている家庭
✔ 長期目線で考えられる
✔ すぐにペラペラを期待しない
✔ 親も一緒に楽しめる
✔ 毎日のかけ流しが苦にならない
DWEは、短距離走ではなくマラソン。
コツコツ積み重ねられる家庭には、とても相性がいいと思います。
向いていないかもしれない家庭
✔ すぐに成果を求めたい
✔ 親はなるべく関わりたくない
✔ 教材に“全部お任せ”したい
正直に言うと、
「置いておけば勝手に話せるようになる」
というものではありません。
環境づくりは、やっぱり親の役目です。
それでも、我が家は続けてよかった
高い。
サボれば伸びない。
教材を持て余した時期もある。
レッツプレイの種を畳にぶちまけられたこともある(笑)。
それでも、
英語に抵抗がなく
聞く力が育ち
イベントを楽しみにする姿を見ると
やってよかったと思えます。
完璧に活用できなくても、細く長く続けています。
もし迷っているなら
我が家も、いきなり契約はしませんでした。
まずは無料サンプルを聞いて、
子どもの反応を見てから決めました。
実際に触れてみないと、合うかどうかは分かりません。
気になるなら、まずは体験してみるのが一番安心です。
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