もうすぐ小学生になる長女。
DWEは7年目になりました。
ディズニー英語システム を始めてから、気づけばこんなに時間が経っています。
「どのくらい話せるの?」
「もうペラペラ?」
そう聞かれることもあります。
正直に言うと——
ペラペラではありません。
でも、この1年で強く感じているのは、英語力そのものよりも“心の変化”でした。
今のDWE進捗
・グリーンキャップ合格
・ライムキャップ挑戦中
・昨年、初めてキャンプに参加
キャンプで英語だけで過ごす環境に入った経験は、
娘にとっても、親にとっても大きな出来事でした。
そのとき先生から言われた言葉があります。
「失敗を恐れないで」
英語だけでなく、普段の生活の中でも
その言葉が少しずつ生きているように感じています。
週末イベントには継続して参加。
シングアロングのかけ流しやストレートプレイの視聴は続けています。
TACなどの取り組みは正直まちまち。
完璧な活用とは言えませんが、細く長く続けています。
今の発語レベル
英語は、遊びの中でふと出てきます。
文法は正直ぐちゃぐちゃ。
少し違うフレーズをつなぎ合わせながら、自分なりに伝えようとしています。
名前や年齢などの定番質問、
Yes/Noで答えられる質問、
単語で返せる問いにはしっかり反応できます。
一方で、
「どう言えばいいか分からない」と止まることもあります。
耳と発音
聞き取りはできていると感じます。
SBSも内容を理解しながら取り組めていますし、
週末イベントやキャンプでも先生の指示は理解していました。
発音もとてもきれいです。
ただ、日本語でもよくあるような覚え間違いはあります。
完璧ではありません。
でも、それも今の6歳らしさだと思っています。

“Three(3)”のことを”フリー”と言っています。かわいらしいです。
心の成長
実は、娘は少し人見知りです。
見た目が自分と違う同級生のお友達に、最初は緊張してしまうことがありました。
「ちょっと怖い」と言ったこともあります。
でも最近は、その言葉を聞かなくなりました。
保育園で楽しそうに話している姿を見て、
ああ、慣れたんだなと思いました。
英語を学ぶということは、言葉を覚えることだけではなく、
「違い」と向き合うことでもあるのだと感じています。
まとめ
英語が身についた!
話せるようになった!
と胸を張って言えるわけではありません。
でも、英語に触れること、国籍の違う人と関わることへのハードルは、
確実に下がっています。
完璧ではないけれど、確実に積み重なっていると感じます。
これからも娘のペースで続けていけたらなと思います。
それが、6歳の今の姿です。


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