ディズニー英語システム(DWE)を続けていると、
よく悩むのが「他の習い事とのバランス」。
英語もやりたい。
でも運動もさせたいし、他の経験もさせたい。

習い事ってたくさんあって、迷いますよね。
そして、どれもよく見えてしまうもの。
でも、時間もお金も限りがあるので、選別は大切だと思っています。
今回は、
我が家が実際に選んできた習い事についてまとめます。
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我が家の習い事一覧
長女(新一年生)
- 年少〜:バレエ
- 年長〜:バスケットボール
- 年長1月〜:ピアノ
- そろばん:検討中
次女(新年長)
- 年少〜:バレエ
- 年中12月〜:バスケットボール
- そろばん:検討中
気になるけどやっていないもの
- 習字
- 水泳
やっていたけれどやめたもの
- ヒップホップ(今年度1年で終了予定)
- 英語教室(年少〜約2年間)
やってよかった習い事
バレエ
長女が2〜3歳のころから「やりたい」と自分から言っていました。
年少になっても「やりたい」の意思が強かったのではじめました。
▶DWEがきっかけでバレエを始めた話はこちらから
【ディズニー英語システム】英語力以上の効果とは?6年使った母の本音
先生は厳しく、落ち込むこともあります。
正直、モチベーションには波があります。
でも、
- 毎日寝る前に柔軟をするようになった
- 「トゥーシューズを履きたい」という目標ができた
- 小さなことでも「褒めてもらえた」と嬉しそうに話す
こういう積み重ねが、
本人の中でちゃんと育っているなと感じます。
バスケットボール
もともと外遊びはよくしていましたが、
ボール遊びはあまりしていませんでした。
その影響か、ボールを投げることがうまくできず、ボール遊びを避けるように。
最初は苦手意識がありましたが、
- ドリブル
- パス
- シュート
1年でしっかりできるようになりました。
園のドッジボールでも、
積極的に参加するようになりました。
やらなかった(またはやめた)理由
習字
「字が上手になりたい」と言われて検討しました。
でも、お友だちへの手紙を書くなど遊びの中で
自然と書けるようになり、
「やっぱり大丈夫」
と本人が納得。
結果的に、習い事としてはやりませんでした。
水泳
「クロール25mくらいは泳げるように」
とは思っています。
ただ、
- 平日だと負担が大きい
- 土日だと予定が固定される
このバランスを考えて、
今は優先順位を下げました。
現在は月1〜2回、市営プールへ。
「水に慣れる・浮ける・バタ足をする」
ここまでできればOKとしています。
今後は、夏休みなどの短期教室を検討予定です。
ヒップホップ
本人たちの希望で、
「1年だけ」と決めてスタート。
ただ実際に見ていて、
- 時間通りに始まらない
- 休憩が長い
- 褒める中心で基礎が弱い
正直、少しモヤモヤしました。
今は
▶「基礎をしっかりやる時期」
と考えて、バレエに集中。
またやりたくなったら再開すればいい、
という結論にしました。
英語教室
アウトプットの場として通いました。
でも実際は、
- 日本語と英語が半々(むしろ日本語多め)
- 内容に対して費用が見合わない
と感じてしまい、やめました。
子どもたちは楽しく通っていたので、
そこは正直申し訳なかったなと思っています。
(完全に親のリサーチ不足です)
正直しんどいこと
習い事を増やすと、やっぱり負担はあります。
- 送迎
- 時間の制約
- 子どもの疲れ
とくに複数やると、
「余白がなくなる」感覚はあります。
工作や外遊び、絵本の時間、ただボーッとする時間など、
子どもたちが好きな時間は守りたいです。
我が家が大切にしている時間についてはこちらから
絵本▶3歳までに絵本1万冊|我が家が大切にしてきたこと
外遊び▶運動神経は遺伝じゃない?わが家が近所の公園に通い続けた理由
DWEとのバランスで意識していること
我が家で大事にしているのは
▶詰め込みすぎないこと
DWEは「毎日の積み重ね」が大事なので、
習い事で疲れてしまうと続きません。
また、TEのある曜日には習い事は入れないと決めています。
結論
- 子どもの「やりたい」を基に考える
- 習い事は「やらない選択」も大事(代替案はないかを考える)
- 家庭ごとのバランスがすべて
我が家のスタンス
「全部やる」ではなく、
▶今の時期に必要なものを選ぶ
▶やめ時も考えてからはじめる
これを意識しています。
もちろんDWEもやって良かったと思う習い事の1つです。

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