2〜3歳は自我が出てきて好き嫌いがはっきりする時期
英語教育としてDWEを続けたいけど、
イヤイヤ期で思うようにできないというご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家も長女が2歳のときに、同じように悩んでいました。
この記事では、我が家の長女の体験をもとに、無理せず継続する工夫を紹介します。
これからイヤイヤ期を迎える方も、現在進行形の方も参考になればと思います。
大前提として、英語は楽しいものだということを忘れない
無理やりやらせず、子どもに嫌いにさせないことが何よりも大切です。
興味が他に向くことは必然です。焦らず対応しましょう。
「イヤ」というなら無理やりやらない
我が家では長女の生後4ヶ月からDWEを導入していて、
教育番組やアニメなども見せていなかったので、
2歳くらいまでは他のキャラクターなどには誘惑されることもなくDWEに取り組めていました。
そんなある日、ピカチュウのTシャツがお気に入りになり、
「ピカチュウのうた」を知ると、それが大好きに。
英語の曲を流すと、「いやー!ピカチュウがいい!」と拒否するようになりました。
これで無理矢理聴かせるとDWEを嫌いになると思い、
「そっかそっか、じゃあ、変えるね。」と「ピカチュウのうた」を流していました。
距離は置くけど片付けない
午前は諦めて、午後からしれっとかけ流ししたりもしました。
うまくいくときもあったのですが、
だんだんセンサーが働くようになり、少しでも流すと「いやだ」と拒否するように。
こりゃいかん。と、しばらくDWEは休憩しました。
それでも、頭の片隅には意識しており、
トークアロングカードやDVDを出しっぱなしにして、
子どもがやりたいと言えばすぐ取り組める環境にしていました。
週末イベントは楽しむ
ありがたいことに、週末イベントは楽しいようで、
イベントにはノリノリで参加してくれました。
2ヶ月に1回くらいのペースで参加していました。
我が家でおこなった作戦たち
妹が見たいから見ているだけよ作戦
当時、1歳なりたての妹がいたので、
「(妹)ちゃんが見たいんだって〜」とプレイアロングで遊んでいました。
それはしゃあないなぁ、という感じで、受け入れてくれていました。
ママがやりたいだけよ作戦
トークアロングカードをママがやっていました。
Q&Aは本気で取り組んでいました笑
長女に促したりすることは一切なく、ただ私がひたすらにやっていました。
聞いているか、見ているかも分からないけど、楽しくやっていました。
え?あら、本当、流れているわね作戦
朝、長女が起きる前からシングアロングを流していました。
はじめから流れていると、気にならないことが多々ありました。
それでも気がついて、「いや」と言われると
「え?あら、本当、流れているわね〜」と消していました。笑
まとめ
SNSを見ていたり、実際にイベントに参加すると
自分の子どもより小さい子たちがペラペラと喋っているのをよく見ます。
その様子を見ると確かに焦ることもあります。
そんなときこそ、我が家の目標「英語に苦手意識を持つことなく楽しむ」
を思い出して、他と比較しないように心がけてます
(それでも比較しちゃうことは多々あります)
焦って、無理矢理やらせて嫌いになるより、
粘り強く細く長く続ける方が得られるものは大きいです!
これからも、かけ流しは続けて、課題などは気が向いたときにおこなって…
と子どもたちのペースで続けていきたいと思います。


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