長女が1歳の頃から何度も参加している、DWE最大規模の週末イベント「イングリッシュカーニバル」。
今回は、年長・年中・9ヶ月の3人を連れて参加してきました。
結論から言うと、
・規模は大きくて特別感あり
・歌とダンス中心で盛り上がる
・ただし0〜3歳は時間調整がカギ
です。
「イングリッシュカーニバルって何歳向き?レベルは?楽しめる?」
そんな疑問を持つ方の判断材料になればうれしいです。
イングリッシュカーニバルとは?

・先生7人+キャラクター(Zippy/Pompom)出演
・約80分間のオールイングリッシュショー
・ホール型(座席から観るスタイル)
・毎回テーマあり(今回は「家族愛」)
週末イベントの中では最も規模が大きいイベントです。
対話型というより「ショー型」。
先生との距離はやや遠めですが、何度か客席近くまで来てくれます。
当日の流れ(リアルなタイムライン)
13:20 会場到着
13:30頃 ホール前解放/サイン列へ
13:40 開場(整理番号順)
14:40 開演
16:00 終演
開場は開演の1時間前。

ホールへ入るときにお土産(カード)がもらえます。

週末イベントに行くと必ずもらえるカードです。
ファイルに保管して、記録として残しています。
裏にサインを貰ったり、感想などを書いたり、いろいろ活用できます。

サイン&写真撮影は4ヶ所に分かれています。
キャップにサインをもらったり、一緒に写真を撮ったり。
先生に手紙を渡している子もいました。
9ヶ月の息子は抱っこしてもらった瞬間ギャン泣きでしたが(笑)
とてもあたたかい雰囲気でした。
先生はたくさん子どもたちに話しかけてくれます。
0〜3歳は正直どう?
・ショー80分
・開場からいると実質2時間コース
・出入り自由
・途中退席の親子もちらほら
しっかり楽しめるのは、歌に反応できる年齢以降かなと思います。
9ヶ月の息子は開始10分で夢の中。
終了までずっと寝ていました。
0〜3歳は「機嫌の時間調整」がかなり重要です。
長女が小さい頃は、開演ギリギリに行くなどしていました。
座って観る形式ですが、子どもたちに立ってもらうタイミングが多いです。
✔ 音楽が始まれば楽しめる
✔ でも集中力は個人差大
という印象です。
会場のレベル感(キャップ所持率)
・サイン列はライトブルーキャップ含めてキャップ持ちが多い
・ライトブルーからイエローまで同じくらいの割合でいる印象でした。
・年上の子がやや多め
ペラペラに話している子もいました。
でも、
歌っている子
じーっと観ている子
恥ずかしがっている子
いろいろです。
「話せないと浮く」という感じはありません。
ショーの内容とテーマの難易度
前半は歌とダンス中心。
“Stand up!” で立って歌う場面もあり、盛り上がります。
長女・次女とも、まあまあ大きな声で歌えていました。
後半はメッセージ性が強め。
今回のテーマは「家族愛」。
少し抽象的で、
小学校高学年〜中学生向けかなという印象。
娘たちは
「悲しい歌でさみしくなった」
とハグを求めていました。
内容は“なんとなく理解”レベル。
幼児には少し深いテーマかもしれません。
ペラペラキッズを見て思ったこと
正直に言うと、
「すごいなー」と思いました。
でもよく聞いてみると、
“Wait, I’m tired.”
“This sticker has water inside.”
日常のやり取りなんです。
難しい英語ではない。
でもそれを“自然に使える”ことがすごい。
我が家の娘たちは、
「なんて言えばいいのか分からない」と止まることが多い。
だからまずは、
伝えたいことを一緒に考えて
決まったフレーズから使う練習をしてみようかな
と思いました。
良かった点
・規模が大きく特別感がある
・歌中心で子どもは楽しみやすい
・刺激をもらえる
・先生に会える
正直気になった点
・時間が長め(小さい子は大変)
・対話型ではない
・テーマはやや年齢高め向き
行くべき人・無理しなくていい人
◎ 向いている人
・歌が好き
・刺激を受けたい
・上のレベルを見せたい
△ 無理しなくていい人
・まだ座るのが難しい月齢
・対話型が好き
・人混みが苦手
我が家の振り返り
帰り道はライムキャップの課題曲を大熱唱。
寝る前に少し英語で振り返りを…と思ったら秒で就寝(笑)
イベントを楽しめるかどうかは、
やっぱり日々のインプットが土台だなと感じました。
わが家の0歳スタートの進め方はこちら
→【ディズニー英語システム】0歳から始める教材セットの選び方と家庭での進め方
6年続けた今の英語力についてはこちら
→DWEは本当に話せるようになる?7年目6歳の英語力
イングリッシュカーニバルは、普段の取り組みの延長線上にあるイベントだと感じています。
まだ教材を見たことがない方は、まずは無料サンプルで雰囲気を知るのが判断材料になると思います。
無理に始めなくて大丈夫。
でも「見るだけ」はアリです。
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