ディズニー英語システム(DWE)は本当に話せるようになるのか。
まず結論です。
DWEを7年続けた我が家の答えは、
「ペラペラではない。でも、確実に“使える英語”は身についている」です。
ネイティブのようにスラスラ話すわけではありません。
でも、
・簡単な質問に答える
・英語の指示に従う
・知っているフレーズで自分の気持ちを伝える
これは、自然にできるようになりました。
6歳長女の現在の英語力
現在6歳。
グリーンキャップを取得し、ライムキャップに挑戦中です。
DWE を始めて7年目になります。
文法は正直ぐちゃぐちゃです。
でも、知っているフレーズをつなぎ合わせながら、一生懸命伝えようとしています。
たとえば、ごはん中に突然
“May I have a tissue, please?”
と自然に言い出すことがあります。
親としては「おお…」と内心テンションが上がります。
遊んでいてテンションが上がると、急に英語モードになることも。
“勉強”というより、
生活の中に英語が混ざっている感覚です。
英語でできること
✔ Yes/Noの質問に答えられる
✔ 名前や年齢などの定番質問に答えられる
✔ 先生の簡単な質問に単語で答えられる
オンラインCAP KIDSや週末イベントでも、
先生の簡単な質問には答えられています。
声は小さめですが、
以前より確実に自信がついてきたと感じています。
また、簡単な英語の指示は理解しているように見えます。
“話す力”よりも、 “聞く力”がかなり育っている印象です。
正直なところ
「ペラペラになります!」とは言えません。
きっと親が積極的に英語での声かけをしていれば、
アウトプットはさらに増えたと思います。
我が家のDWEの取り組みは、正直まちまち。
かけ流しは必ずしていますが、完璧な活用とは言えません。
でも、
・自宅での掛け流し
・週末イベント参加
・テレフォンイングリッシュ
・キャンプ経験
これらを積み重ねてきた結果が今です。
「6歳の心の変化については、こちらの記事で詳しく書いています。」
DWEこんな家庭には向いている
✔ 長期目線で考えられる
✔ 完璧を求めすぎない
✔ 親も一緒に楽しむ気持ちがある
「すぐにペラペラ」「親のサポートなく自然と英語が話せるようになる」
を期待するなら、正直おすすめはしません。
でも、
英語を“特別なもの”にしない環境を作りたいなら、
DWEは意味があると感じています。
まとめ
7年続けて感じるのは、
劇的な変化ではなく、ゆるやかな積み重ね。
ペラペラではない。
でも、確実に“英語が使える”ようにはなっています。
これからも、娘たちのペースでゆっくりと進めていきたいです。
我が家はまずは無料サンプルからはじめました。
気になる方は、まずは実際のDWEの楽しい歌を聞いてみてください。
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